モ人化計画〜モルディブの人々と生活〜

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<<   作成日時 : 2010/04/17 05:45   >>

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遂に、モルディブに来て初めて本物のピアノを触りました!!

日本の学校にはあたりまえのようにどの学校にもピアノがありますね。
しかも多くがグランドピアノ。。。
来モして数ヶ月この当たり前がいかにすごいことなのか改めてよくわかりました

首都マーレに唯一あると聞いていた本物のピアノ
それはイスカンダルスクールという小学校にありました。
噂には聞いていたし、学校の横を通ると音が聞こえて来ていたので、ずっとずっと気になっていた存在です。
先日、朝、どこからか私の電話番号を入手したイスカンダルスクールの音楽の先生が突然電話をしてきて「学校で使えるようなCDはNCAで売っているのか?」と、聞いてきました。
もちろん売っていないのでそう答え、そこで用件は済んだのですが、はっとピアノのことを思い出し、

「本物のピアノを触りに行きたいんですけど」

と聞いてみたら、

「もちろんいいわよ〜!いらっしゃい!」

と言うので、仕事が終わってからいそいそと行ってきました

まだ授業中だというのに、音楽の先生は

「どうぞどうぞ、いらっしゃ〜い」

と言って、子供達の興味津々の眼差しの中クラスに乱入。
そして、実に10ヶ月ぶりにドキドキしながら本物のピアノを触る
うぅぅ〜〜〜ん、音が狂ってる・・・でもでも、やっぱり本物は違うわ〜
子供達と、先生の期待の眼差し
やっぱり何か一曲弾かないとね、ってことでショパンの<華麗なる大演舞曲>のさわりを弾いてみました。
弾きだしたら子供たちがワサワサと
「トムとジェリーの曲だね」
「だねだね〜」
と言っている声が聞こえてきます。
私もトムとジェリーは大好きなので、トム(猫)が滑稽にピアノを弾く姿を思い出して妙に楽しくなって、かなりあがる

モルディブに来てずっと電子ピアノしか触っていなかったので、
やっぱり音色を直に創れる本物のピアノは私にとってはかなり新鮮に感じます。
ピアノの生徒には音楽を楽しんでもらえれば何よりですが、やっぱり欲を言えば本物のピアノで音を作っていく楽しさも知って欲しいですね。
今は予算もないし、メンテナンスという部分で問題が多いので難しいですが、近い将来モルディブの子供達が本物のピアノに触れる機会が訪れることを願います

画像

子供達が歌ってくれました
こっちの子供たちは歌う時には振りがつきます。
それがものすごくかわいい










ちなみに、このピアノは日本の援助で贈られたものだそうです。
画像

なのでもちろんヤマハ。















今度モルディブに本物のピアノがやってくる時は是非とも、援助ではなく、寄付でもなく、モルディブの人達が本当に欲しいと思って、そして自分達のお金で購入して欲しいですね



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